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メルのお兄ちゃん黒メル

2008.10.16
メルという名前は、以前飼っていたわんちゃんと同じ名前をつけました。
メルとは1年3か月違いの兄弟で、真っ黒の《黒メル》でした。

たった1年しか生きられなかった黒メルのことを記録に残しておきたく、今日は黒メルのことを書きす。


黒メルが我が家にやってきたのは、平成18年8月30日でした。主人がダンボールに入れ連れてきました。以前から犬飼おうと話はしていたのですが、ペットショップにいるお洋服をきて可愛いわんちゃんをを想像していたので、黒メルは、毛はベトベト、とっても臭く、カーテンの隅に隠れ「ウゥ~」とうなり、私の想像とはかなりかけ離れていました。しかしこの黒メルが私たち家族に、犬の可愛さ、忠実さ、愛しさ、そして寂しさを教えてくれました。おかげでママはちょっといきすぎのわんちゃん大好き人間になってしまったよ

黒メルは5月に生まれたというので、男の子の節句5月5日が誕生日と家族で決めました。



黒メル、メルちゃん、メルくん、メルたん、メルちん、メルメルへ
 あなたの事を思い出すと今も涙があふれてきます。
あなた位の大きさのわんちゃんは、外でつないで犬小屋飼うのがあたりまえと思い込んでいた無知なママは、小さなあなたを5日間、外においてしまったね。蚊にもたくさん刺され、とても暑く、とてもさびしかったよね。
本当にごめんね。
そんなママなのに、あなたは家に帰ってきたママ達に、耳をペタンとさ、せちぎれるほどシッポふって喜んでくれたよね。
お風呂あがりのママた達の体を、水滴がなくなるまで一生懸命拭いてくれたよね。
どんなに叱られても、ママのそばから離れないでいてくれたね。
ボールが大好きで、どんな草むらでもちゃんと探してママに届けてくれたね。
ちゃんと番犬もやってくれたね。

あなたが居てくれたおかげで、ママたちはどんなに癒やされたこか…。

(毎日、朝晩の散歩めんどくさいな)って思ってたママだったのに、いつの日かあなたの散歩が生活順位、1位をしめてたね。

あなたはとても重い病気になってしまたの。3回も大きな手術をしたね。輸血をしたり、痛い注射もしたり、ずっと点滴だったね。痛いのによく頑張ったね。本当に偉かったよ。
最期の一か月はほとんど入院で、ママは毎日会い行く時、今日は元気になっていてって願っていたけど、その願いは叶わなかったね。
今もはっきり覚えているよ、病院の先生に「危篤です」と言われ、夜中に病院に行ってあなたに会った時、先生は「意識はない」と言ったけど、ママたちが「メル、メル、メル」と呼びかけたら
あなたは最後の力をふりしぼって立ち上がりしっぽをふってくれたね。ママは、あなたが「さよなら」って言ったのが聞こえたよ。涙が止まらなかった。

お姉ちゃんが、学校の紙芝居であなたのことを書いてくれたのよ。
“どれくらいの長く生きたかではなく、どれくらいたくさん愛されたかが、幸せの価値だ”って…。
あなたは幸せだったかな?

あなたが亡くなって4か月後に、あなたの弟の白メルを頂いたの。
あなたとちょっと違って、よくベットから落ちるし、歩けばはよそ見をしてぶつかるし、階段もふみはずすし、ちょっと可愛いいまぬけさんなのよ。

でもね…でもね…ひとつだけそっくりなところがあるの。

誰とでも仲良くできて、とってもやさしく、みんなから可愛がられているところ(*^_^*)
やっぱり兄弟ね!

似てるかな?


白メルは心臓に不整脈という病気を持っているの。本当は静かに暮したほうが長生きもできるのかもしれない。だけどママは、あなたと同じようにおもいっきり走らせ、あなたと出来なかったこをたくさんやって、あなたと同じようにいっぱい愛してあげようと思っているの。ドレミの丘でみんなと走っている白メルは、本当に楽しそうで、幸せそうだから…。あなたはどう思う? 
お願い黒メル、白メルのことを見守ってね。

あなたのことは絶対忘れない。忘れられない

また、お空で会えたらいっぱい遊ぼうね。

メル ありがとう
                                ママより

 黒メルは平成19年5月5日に旅立ちました。ドレミの丘で遊んでくれた、たくさんのお友達、本当にありがとうございました。メルはきっと幸せでした。それと、沢山の花束を頂いたこと、この場を借り、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

  P.S. 黒メルのことを書き残せたのも、コノブログを教えてくれたあかねちゃんママのおかげです。
                                          本当にありがとう

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Comment

メルママへ

涙が止まらなかったよ。
この記事を書くのにどれだけメルママが辛かったか。
いっぱい泣きながら書き上げたんだろうね。
素敵なブログだったよ。
黒メルちゃんもお空で喜んでるね。
今のメルちゃんを可愛がってるメルママを見ていれば、
黒メルちゃんもどれだけ愛されたかがわかります。
たった1年という短い犬生だったかもしれないけど
黒メルちゃんはメルママのおうちにもらわれて来て、
何年分もの愛情をもらって
とってもとっても幸せだったと思います。
私も黒メルちゃんに逢ってお話したかったよ。
今頃、黒メルちゃんは楽しそうに駆け回ってるんだろうね。

メルちゃん、あかねのおかげでメルママと仲良くなれて
ほんとに感謝してます。
これからも、メルちゃんとあかねの成長を一緒に見守って行こうね。
いっぱい遊んで、美味しいもの食べて、いろんなとこ行って、
メルちゃんとあかねが幸せそうな笑顔で毎日過ごし、
私たちも一緒に素敵な思い出をたくさん作って行こうね!

No title

コメントを見てまた涙が出た。
黒メルも喜んでいるよ。
黒メルを亡くして「もうこんなに悲しい思いをするなら犬は飼わない」と思っていたんだけど、こうしてあかねちゃんの家族やとんちゃん家族、ムーちゃんの家族、メルを通じて沢山の友達が出来たのもメルのおかげで、私も楽しい毎日が過ごせているんだよね。
いつかはお別れがくるけど、悔いのないよう楽しい思いでいっぱいいっぱい一緒に作ってあげようね。そして私たちも楽しもうね。

No title

黒メルちゃん本当に可愛かったよね♪いつも、とんたは遊ばせてあげられないのに、黒メルちゃんは元気いっぱいドレミを駆けていて気持ちよさそうに楽しそうに遊んでたよね♪ちょうど、とんたと同じ時期に調子を崩して、最後に会ったのはメルちゃんの家の近くだったね。あの後すごく心配で、うちのパパと散歩の度に毎日メルちゃんに会ったか確認しあっていたよ。
今思い出しても涙が出てきちゃう。あの頃ドレミで元気に遊んでた、マロ君にレイラちゃんも天国で遊んでるんだね。もっと、とんたもガウガウさせてあげたかったな。私も少しだけ後悔・・・。ワンちゃんが幸せだったかなんて、その子にしか判らないけど、幸せだったと思えるように、私もとんたを愛していきたいです。
そして、とんたも黒メルちゃんも側に行く日が来たら、今度はたくさん遊ばせてね♪

No title

いつもトンちゃんを見ると、黒メルも生きていたらトンちゃんぐらい大きくなっていたかなぁ~って思うんだ。銀ちゃんがまだお腹にいるなかトンちゃんを散歩させ大変だなって思っていたけど、それだけわんちゃんのこと大好きな人なんだって思っていた。トンちゃんはわが子のように可愛がられ幸せだね。白メルのおかげでトンちゃんママともこんなに仲良くなれ、今はドレミの丘で会えるのがメルも私も楽しみ。黒メルと遊べなかった分、こんどは白メルといっぱい、いっぱい遊んでね。
後悔しないよういっぱい愛してあげようね。
暖かいメッセージありがとう

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